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312645/-/2026年7月17日 12:23

ボウリングの発祥は?

ルーツは古代エジプトとされています。子どもの墓から、石の球とピン状の道具が発見されており、紀元前3200年ごろまで遡るとされます。(ボウリング博物館)

ただし、現在一般的な10本のピンを倒すボウリングは、ヨーロッパの9ピン競技を基に、19世紀のアメリカで成立・発展したものです。(ウィキペディア)

つまり、

原型:古代エジプト 現代のボウリング:アメリカ

という理解が近いです。

あの点数の数え方は何でああなったの

あの数え方は、「10本倒したか」だけでなく、“少ない投球で倒したこと”を強く評価するためです。

  • スペア:2投で全部倒した → 10点+次の1投
  • ストライク:1投で全部倒した → 10点+次の2投

ストライクでは本来使えるはずだった2投目を使わないので、次の2投分をボーナスにする。スペアは2投を使い切ったので、次の1投だけをボーナスにする、という構造です。公式ルールもこの計算方式です。(ボウル.com)

これによって、

  • 毎回9本倒すだけの人
  • スペアを取り続ける人
  • ストライクを連続させる人

の差が大きく出ます。

特に連続ストライクは、同じ投球が複数フレームのボーナスに重複して入るため高得点になります。

ストライク → ストライク → 8本

最初のフレーム
10 + 10 + 8 = 28点

つまり、単なる倒した本数の合計ではなく、「効率よく全部倒し続ける能力」を点数化したルールなんです。

なお、10フレーム目の追加投球もサービスではなく、ストライクやスペアのボーナス計算を完了させるためにあります。(images.bowl.com)

全体で同じ本数倒しても倒し方で点数が変わるってこと?

はい。倒した総本数が同じでも、ストライクやスペアを取ったタイミングで点数が変わります。

例:

  • 1投目で10本倒す → ストライク
  • 2投で10本倒す → スペア

どちらも倒した本数は10本ですが、ストライクは次の2投、スペアは次の1投がボーナスとして加算されます。

つまりボウリングは、単なる総本数ではなく、どれだけ早く10本を倒したか、連続して成功したかを評価する採点です。

※AIの回答は必ずしも正しいとは限りません